minority’s diary

ゲイなギフテッドの自己記録

混乱。渋滞。満員。

あっちの自分とこっちの自分ともうひとりの自分と。

そっちの自分と向こうの自分と。

 

頭というか気持ちというか胸というか。

満杯。

 

軽いパニック。

 

いっぱい。

 

渋滞。

 

 

誰だっていろんな自分を使い分けている。

だから、自分だけではないって思っていたけれども、やっぱり違う。

感じ方がなのか、脳内の処理の仕方なのか。

 

みんな同じ。

誰だっていろんな自分を使い分けていて、それでも問題なくやっているって言われるけれども、そうではない。

 

この混乱の仕方、普通の人はしない。

だから頭がおかしく思われる。

外からみて、何が起こったのかわからないと言われる

何を考えているのかわからないと言われる。

 

 

ドラマ高嶺の花の感想を見ていると、ひどいことが書かれている。

こんな混乱を経験していない人にはかけないようなひどいこと。

あれは、チープに見えるのかもしれないけれども、とてもリアルだし、とても深いの。

気持ちの機微な変化がちゃんと表現されているの。

それがわからない人には何がなんだかでつまらないドラマなのかもしれないけれども。

 

 

死にたい、消えたい、居なくなりたい。

ただ涙が出てくるだけ。

 

 

見えている世界が違う

去年から仲良くなった友人にそう言われた。

見えている世界が違うんだねって。

 

そんなつもりはなかったんだけど、認識する幅が違うということはきっとそういう風にも言えるんだろうなって。

この友人とは距離を置いたけれども。

というよりも、著しい鬱で。

 

そんななかドラマ高嶺の花で、こんなセリフがあった。

 

華道の天賦を持って生まれ、さらに人とは違うものが見える所におられる。

極限の孤独をお持ちになる方だ。

だから、一方で極端になってしまう。

とてつもなく強い反面、あまりにもろく壊れやすい。

 

言っている意味は違う。

こんな偉い立場の人ではない。

だけれども、この言葉がとても響いた。

というよりもとても引っかかった。

 

とてつもなく強い反面、あまりに脆く壊れやすい。

 

恐ろしく繊細。

なのに、とても大胆。

 

最近知り合った人にはこう言われることが多くて。

ものすごくネガティブで繊細。

ガラスの心の持ち主。

だけれども、時折すごい大胆。

 

この二つのことがシンクロして。

なんだかこの1週間モヤモヤとしてる。

 

躁鬱の症状なんだと思うんだけれども。

この極端な性質は。

だけれども、人に見えていない世界が見える。

それが関係しているのだろうか。と。

 

見えている世界が違うんではないんだと思う。

ただ、瞬間的な情報処理が早いから、一緒に歩いていても、あそこに何があったとか、そういうのが把握できるだけ。

同じ場所にいても、あっちであの人が、こっちでこの人がって場を把握しているだけ。

それだけなんだけれども。

 

ただそれだけなんだけど。

 

 

同性愛は趣味みたいなもの?

headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180801-00000083-asahi-soci

 

そう言ってしまえるあなたが怖い。

趣味でなった人なんて少数でしょうに。

 

自民党の人達。

なんて怖い。

 

生産性がないから、趣味だから、だから排除するって言っているようなもの。

 

レイプされて、、慰み者にされて、気がついたら体が反応するようになって、それでゲイになった自分も、趣味でやっているって思われているわけ?

 

見知らぬ外国人にレイプされたケースは少なくても、体育会系で気がついたらそうなっていたって人だって多い。

今の時代で言ったら性的虐待を受けてきたわけで。

絶対的な上下関係で先輩に命令されてとか。

それでも、趣味だと。

 

うまいこと抜け出して結婚して子供作っている人もいる。

だけど、抜けられなくなった人だっている。

 

同じことを女性がされていたら、とんでもないニュースになっている。

それが男性が被害者だからと放置、見て見ぬ振りをされて来たわけで。

違う人生だってあった。

だけど、それを奪われた。

 

なのに、それが趣味だという。

 

 

子供が産まれなければ日本がって言うのなら、社会制度を変えて、もっと子供が産みやすい社会にすればいい。

老害の利権を優先して、そういうことをしてこなかったツケを求められても。

同性愛者が排除されたら、次は?

子供が埋めない人?

育てられない人?

仕事ができない人?

障害者がターゲット?

知的にしろ精神にしろ身体にしろ。

生産性がない人。

 

 

政治家って何様なの?

自分のことは棚に上げ。

こんな日本にしたのは利権を貪って来た政治家だろうに。

 

いろんなところから略奪したら、どこも略奪するところは無くなって、政治家なんて要らなくなるのに。

誰のための政治?

誰のための仕事?

政治家の仕事ってなに?

 

マイノリティを排除して、マジョリティだけの世界にすること?

マジョリティだけの社会になったって、すぐにその中からマイノリティは生まれてくる。

その排除が政治家の仕事?

自分たちの立場を危うくする人、否定する人達を、統制を取るためと排除するのが政治家の仕事?

 

人間が聖人君子にならない限り、いつだって仲間はずれは起こる。

仲間はずれっていうのは、つまりマイノリティを作り出すということ。

敵がいなくなったらまた敵をつくるだけ。

そうやって自分たちは安全だと言い聞かせて精神を保っているだけ。

仲間外れにされるのが怖いから難癖つけて仲間外れを作る。

 

子供に指導なんてできやしない。

大人の世界の方がよほどひどい。

 

そんな汚れきった社会をまずは綺麗にしてください。

 

 

なんで生きているのだろう。

こんな長く生きているつもりなんてなかったのに。

なんで、まだ生きているんだろう。

25歳前後で死ぬと思ってたのに。

なんで助かってしまったのだろう。

 

年々ひどくなっていく、精神状態。

 

太宰治が同じ病気だったと知って、同じようになるのかもしれないと。

入水した玉川上水は育った所のすぐ近く。

学生時代は太宰治のことを考えたこともあった。

今の玉川上水は入水できるほどの水量もないけれども。

 

 

完全犯罪の犯人が、わざと情報を漏らして捕まる。

そんな気持ちが最近よくわかるような気がする。

一人で抱えるのがしんどくなる。

快楽殺人者がわざとメッセージを残して次々と殺していく。

それも、わかるような気がする。

 

 

普通ってなんなんだろう。

普通の人ってどうなのだろう。

 

LGBT当事者として

LGBT当事者としてふと疑問に思うことがある。

税金を投入して支援を行う。

一体どんな支援をしているのだろうか?

何も知らない。

 

LGBTとして特別な支援をしてもらいたいなんて思ったことはない。

思ってもいない。

権利権利と主張をしている団体にも理解はない。

 

彼女の言うこともわからないこともない。

成長過程で同性に惹かれる。

その過程を乗り越えてそれぞれ異性と付き合うようになる。

そういう人が多いとは思う。

その過程において、同性愛者という生き方を知ってしまうと、そこで止まってしまう人も少なからずいる。

 

知識は使い方によって毒にもなる。

 

それを言いたいのだろうけれども、この人の言い方はまったくもって理解したくもない。

言葉のセレクトのセンスがない。

 

 

LGBTとして生きていて、パートナーなのに、十数年間いっしょに生活をしているのに、危篤の時に病室には入れない。

家族ではないから。

そういうことを同性のパートナーでも認めてということをシステムに組み込んで欲しいとは思う。

それは特別扱いなのだろうか。

 

人と人がパートナーになって長年連れ添って。

でも、戸籍上家族ではないから死に目には会えない。

なにかの時には赤の他人扱いされる。

 

それは、今までのマイノリティの人たちが作った婚姻届という仕組みの問題であって、その問題を解決してほしいというのはダメなことなのだろうか。

子供が産めないのならそれはいけないのだろうか。

 

どんなシステムでも長年使っていれば、状況に合わなくなることはある。

それをアップデートしていくのがそんなに悪いことなのだろうか。

それともアップデートにマイノリティの意見を反映するのがいけないことなのだろうか。

 

 

この人の言っている税金での支援って一体なんのことなのだろうか。

この仕組みとは違うところで支援されているのだろうか。

何も感じたことはない。

 

何故

何故死んではいけないのだろうか。

何故生きていなければいけないのだろうか。

何故。

何故。

何故。

 

何度も何度も考えて何度も何度も答えが出ない。

 

何故辛い思いをしてまで無理して生きていなければいけないのだろうか。

生産性がないと言われてまで。

 

生産性がない人間はいらないのなら、自殺、安楽死、いなくなること、法律で認めてくれればいいのに。

安楽死を。

 

ただでさえ、ふつうではないと苦しい思いをして生きているのに、生産性がない人間に手を差し伸べる必要などないといわんばかりの政治家がいる世の中。

だったら殺して。

 

好き好んでなったわけではないのに、そんな言い方されて。

こっちだって、苦しんで抗うつ剤のんで、抗不安薬を飲んで、誰にも相談できずに一人で10代の頃から生きてきた。

それを否定するのなら殺して。

 

死にたくて死にたくて死にたくて仕方ないのに。

何故死んではいけないの?

 

生産性がない人間はいらないっていうのなら、不要な人間すべて殺して。

LGBTだけではなくて、障害者も、高齢者も。

 

友達もいない。

できても続かない。

鬱になると恐ろしく恐ろしくネガティブになる。

引きこもる。

そんな状態で友達付き合いなんて続かない。

 

それでも生きていなきゃいけない。

働いて、税金を納めて、障害者としては支援を受けて。

いなくなればいいのなら殺して。

 

 

双極性障害

初めて精神科を受診したのは約25年前。

それから約20年、うつ病と診断されていたし、自分でもそう思っていた。

診断結果はそれほど当てにしてはいなかったけど、自分自身でそう思っていたから疑うこともなかった。

 

5年前、メンタルクリニック光トポグラフィーの検査を受けるまでは。

 

躁状態っていうのがよくわからなくて、いつも低空飛行。

調子がいいっていうことはほとんどなくて、低いところで安定している。

けど、躁状態の特徴をみると当てはまることばかり。

想像していた躁状態とは全然違う。

 

 

そして、最近は鬱のサイクルに入ったみたいで、世界がグレー。

全てがグレー。

疲れたし何か美味しいものでも食べたいって思っても、何が食べたいのかわからずひたすら迷う。

寝ても寝ても寝ても眠くて過眠。もしくは不眠。

手首を切るイメージなんてものではなくて、首筋に刃を当てて頸動脈を切り裂くイメージが脳裏から離れない。

狂いそう。

というよりも狂ってしまいたくなる。

ヤク漬けになって意識がなくなれるのなら、とすら思う。

 

そんなイメージから解放されるのは、男にデリヘルのように呼び出されて気持ちよくイカセた時くらい。

セックス依存。

それだけがおそらく精神安定剤のような。

それも望んでやっていることなのかというとよくわからない。

自傷行為の一つ。

 

もう魂が傷つくところがないくらい傷ついている。

 

 

多重人格ものの小説やらドラマを見て、トラウマの逃げ方を参考にしてしまったがために、解離性人格障害に似ている状況になってしまっているし。

おそらく境界性パーソナリティ障害

たぶん他にも。

 

 

年々、年々、振れ幅がひどくなって、極端になっていく。

普通っていうか平常時っていうのがよくわからない。

落ち込んでいる時とそうではない時の差がどんどんどんどん激しくなって。

 

この三連休もひたすら眠る。

眠り続ける。

起きていたくない。

そのまま永遠に眠り続けられたらいいのに。